鹿児島市高見馬場電停前 小児歯科専門医(日本小児歯科学会認定)

小児歯科専門医

医院名にもあるように、当院は小児歯科を専門とした歯科医院です。
院長は鹿児島大学を卒業後、鹿児島大学歯学部小児歯科学講座に研究生として入局し、3か月後に研修医、1年後から文部教官助手として通算6年在籍しました。その間、付属病院小児歯科外来で小児歯科臨床に携わりました。
小児のむし歯治療をはじめとする一般的な診療と咬合誘導という歯科矯正とほぼ同じ治療も行っていました。一時期、付属病院矯正歯科での院内研修もしました。
大学を退職後、現在地で小児歯科こぐまクリニックを開業しました。開業後、日本小児歯科学会が認定する小児歯科認定医の資格を取得しました。
その後、小児歯科専門医制度が制定されましたので小児歯科専門医の資格を取得しました。以降学会や専門医セミナー等に参加し研鑽を積んで専門医の研修単位を取得していいます。

医院内部について

室内の設備や配色はできる限り子供向けにしてあります。たとえば歯みがきの練習をするコーナーは年少児でも届くように作ってあります。
診療用のイスは子供用ではありません。これはむし歯を治療するときの切削器具との組み合わせ等を検討した結果です。しかし、所要の性能を備えた治療用イスの中ではコンパクトなものなので子供専用の治療用イスと大きさはそこまで変わりません。
待合室は子供向けの本やおもちゃを揃えています。アイテム数はあまり多くありませんが、子供さんには喜んでいただけているようです。

小児歯科診療について

■小児歯科全般について
看板に小児歯科と書いてある歯科医院はあちこちにあります。大人をメインに治療していても本当に小児歯科が得意な先生がいます。その一方で小児歯科と書いてあっても小児も診ますよくらいの意味合いで書いてあるところも数多くあります。
小児歯科が得意かどうかは治療のときにラバーダムを使って治療するかどうかがひとつの目安になります。小児歯科の研修を受けた歯科医はラバーダムを使って治療するのを苦にしませんが、そうでない先生はラバーダムを使わないことが多いです。

■小児歯科こぐまクリニックの特徴
小児歯科専門の歯科医院でもそれぞれのスタンスがあります。当医院の基本姿勢はトータルで考えるということです。たとえば軽度のむし歯でも積極的に削って詰める方針の先生もいますが、こちらではそのお子さんの年齢や環境、むし歯の進行度合いを総合的に勘案して治療をお奨めするか、予防的なアプローチをとりながら経過観察していくか決めています。矯正についても同様で、今すぐに矯正を始めたほうがいいと説明することはほとんどありません。
小児歯科こぐまクリニックの むし歯治療、予防、矯正についてはページ一番上のそれぞれのページをご覧ください。

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小児歯科専門医


小児歯科専門医

ひとこと

■ラバーダムとは


むし歯の治療などを行うときに歯につけるシート状のゴムのことを言います。

ラバーダムの説明写真

大学病院では大人の治療のときにもよく使いますし、一般の歯科医院でも使うところはあります。
子供さんはあまりつけたがりませんが安全で確実な治療のために使用しています。
小児の歯科治療を行う際にラバーダムを使うのは小児歯科専門医では基本中の基本と考えられていると思います。